結界(けっかい)っていうのは、お取次を頂くため専用の場所です。神様の世界と人間の世界との結ぶという意味で、「結界」という言葉が使われています。その御結界という場でなされる取次の業を通称「結界取次」と呼んでおります。
また結界取次での一番大切なことは、私が取り次ぐ天地乃道理をしっかりと聞かせて頂くということです。天地乃道理とは、「神様からご覧になった時に、どうしたらあなたが助かるのか、どうしたらもっと幸せになれるのかという筋道」のことです。その天地乃道理を聞かせて頂き、その通りに生活を進めていけば、有難い神様のおかげが頂けます。ですのでこの取次の業での私が申し上げる一言一句を絶対に忘れないように、もらさないようにすることが一番大切になってきます。
よって若先生の取次の業を頂きたいと願って参拝される際は、必ずノートとペンを持参されることをお勧め致します。
神様の言葉を取り次がせて頂くのが取次の業ですので、結界での何気ない言葉の中にでさえ、あなたに対する神様の御思いがたくさんこめられております。それを大切にされたらおかげになりますし、適当に聞き流されたらおかげも適当になってしまいます。
どうぞ私の取り次がせて頂く助かりと幸せへの道(天地乃道理)を大切にし、おかげを頂かれるためにも、ノートとペンは必ず持参されることをお勧め致します。