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当サイトは、最初は若先生の個人負担で運営させて頂いてきました。けども箱庭を運営する中で、お取次で助かった方々や箱庭の願いに共感して下さった方々が、それぞれに祈りを込めて、少しでも人が助かるお役に立ちたいとの思いで、財を神様にお供えして下さる方が徐々に増えてきました。その結果、現在は若先生の個人的負担を基本としつつも、多くの方々からの祈りのこもった財(非公開)を運営に使わせて頂いております。
神様に供えられた財は、現在の箱庭の運営、並びに今後の箱庭の未来予想図を展開するために、その財は若先生が責任を持って受け取り、すべて神様にお供えしてから、お下がりとして大切に使わせて頂いております。またいずれ年間維持費を超えるお供えになった場合には、蓄積させて頂くことにしております。
当面は、サーバー維持費やドメイン取得・維持管理費、金光教関係の冊子の配布、郵送代など。また将来においては、第二、第三の箱庭設立や、すべての箱庭を包括するポータルサイトの設置のためなどを願って、すべて貯蓄ないし必要に応じて費用を出させて頂いております。
よって箱庭は、若先生をはじめ、多くの方が苦しんでいる方々に助かってもらいたいとの祈りを込めて、あるいはお取次によって助かった人が、同じように苦しんでいる方々のためにも箱庭に存続してもらいたいとの願いを込められて、そうして供えられた財によって、維持運営されております。つまり箱庭で助かった人が、他の方にも助かってもらいたいという願いで財を供え、その財によって運営された箱庭で新しい方が助かっていく。そういう連鎖反応が、2周年を迎えた箱庭に自然発生的に生まれてきました。
そういう意味で、この箱庭というサイトは、一人でも多くの方に助かって欲しいという祈りによって、ハードもソフトも形作られていると思います。その祈りを大切にしながら、若先生をはじめ、相談員は、神の願いとしてできる限り生命を込めて、お取次をさせて頂きたいと思っております。
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追 記
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私の信仰観によりまして、お供えされた方の氏名やその金額などは一切、公表いたしません。それは供えられた財が、供えられた方の「人を助けるお役に立ちたい」という心の現れであり、そこには大きい小さい多いとか少ないとかは一切ないからです。金額の大小に関係なく、人を助けるお役に立ちたいという思いは皆同じなのですから。同じ思いでなされるお供えであれば、一円も一億円も同じだと思っておりますので。その点もご理解くださいませ。
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